陽だまりの家
“元気で親しみやすいホーム”を形に
ご依頼の背景
長年同じホームページを使用されており、
掲載されているご利用者様の写真が現在の状況と合わなくなっていました。
介護施設ではよくあることですが、
「もっと見やすく、使いやすいホームページにしたい」「そろそろ新しくしなければ」という想いがあり、ホームページのリニューアルを行いました。
大切にした想い
ご利用者様ご本人や、ご家族が見て安心できることを何より大切にしました。
いつでもご家族がホームページを通して施設の様子を感じられるよう、
写真や「陽だまりだより」のこまめな更新を取り入れ、作られた印象ではなく、日常のリアルさが伝わる構成を意識しています。
デザインで工夫した点
クライアント様からは「元気で、親しみやすいイメージにしたい」というご要望がありました。
そのため、ボタンや装飾にはビビッドカラーを取り入れ、フォントは読みやすさとやさしい印象を兼ね備えたZen Maru Gothic(ゼンマルゴシック)を使用しています。
写真は過度な加工は行わず、
明るさの調整のみで、実際の雰囲気が伝わることを大切にしました。
結果
ただ「あるだけ」のホームページではなく、日々ご家族が見られる、生きたホームページになりました。
親しみやすいデザインと、写真のリアルさによって、
「こんなグループホームだったら」という
実際の暮らしが自然と想像できるサイトに仕上がっています。
制作中はクライアント様と密にやり取りを行い、ホームページ制作そのものを楽しんでいただけたことも、印象的な結果のひとつです。