こんにちは。
埼玉県秩父郡横瀬町を拠点にホームページ制作をしている、大橋敦子です。
今回は、営業活動を通して拝見した秩父地域のこども園・保育園のホームページから感じたことをまとめてみました。
実際にスマートフォンやパソコンで閲覧しながら、利用者目線とホームページ制作の視点、両方から感じた内容です。
更新されているホームページが多く、園の魅力が伝わる地域
まず感じたのは、ホームページがそのまま放置されている園がほとんど見当たらなかったことです。
デザイン会社へ依頼して制作されたと思われるホームページもあれば、先生方が工夫しながら更新されていると感じるホームページもあり、それぞれの園の個性が伝わってきました。
特に印象的だったのは、お知らせやブログの更新です。
園での出来事や行事、子どもたちの日々の様子を写真とともに発信している園が多く、「今の園の様子」が伝わるホームページになっていました。
入園を検討されている保護者の方にとって、日々の様子が分かることは大きな安心につながると感じます。
秩父地域は、ホームページを通して情報発信を大切にしている園が多い印象を受けました。
スマートフォンでの見やすさを整えると、さらに魅力が伝わりそう
一方で、数年前に制作されたと思われるホームページでは、スマートフォン表示が現在の閲覧環境に十分対応していないケースも見受けられました。
現在は、ホームページを見る方の多くがスマートフォンを利用しています。
そのため、文字や写真の大きさ、レイアウトなどをスマートフォン向けに最適化することで、より快適に園の情報をご覧いただけるようになると感じました。
ホームページの内容が充実しているからこそ、「見やすさ」を少し整えるだけでも、その魅力はさらに伝わりやすくなると思います。
SNSとの連携も工夫されていました
InstagramやブログなどのSNSを活用し、ホームページから案内している園もいくつかありました。
日々の発信をSNSで行うことは、とても良い取り組みだと感じます。
一方で、ホームページにも最新のお知らせや活動の一部が掲載されていると、ホームページだけをご覧になる方にも園の魅力が伝わりやすくなります。
ホームページとSNS、それぞれの良さを活かしながら連携していくことで、さらに情報が届きやすくなるのではないでしょうか。
まとめ
今回、秩父地域のこども園・保育園のホームページを拝見し、地域全体として情報発信への意識が高いことを感じました。
更新を続けているホームページが多く、写真から園の雰囲気も伝わり、保護者の方が安心して園の様子を知ることができるホームページが多かったです。
その一方で、スマートフォンでの見やすさや情報の見せ方を少し工夫することで、園の魅力がさらに伝わるホームページになると感じた場面もありました。
ホームページは、大きく作り直さなくても、小さな改善の積み重ねで印象が変わることがあります。
これからも、さまざまな地域のホームページを拝見しながら、「もっと魅力が伝わる工夫」をご紹介していきたいと思います。
※この記事は、公開されているホームページを実際に拝見し、利用者目線とホームページ制作の視点から感じたことをまとめたものです。特定の事業者を評価・比較することを目的としたものではなく、「もっと魅力が伝わる工夫」の一例としてご紹介しています。
