こんにちは。
埼玉県秩父郡横瀬町を拠点にホームページ制作をしている、大橋敦子です。
今回は、秩父地域のカフェのホームページや情報発信を拝見して感じたことをまとめてみました。
Googleマップやホームページ、SNSなどを実際に見ながら、利用者目線とホームページ制作の視点の両方から感じたことをご紹介します。
GoogleマップとSNSを中心に情報発信しているお店が多い印象
まず感じたのは、Googleマップの情報がとても充実しているカフェが多いことです。
検索すると、ホームページではなくInstagramやFacebookへ案内されるお店も多く見られました。
日々の営業情報や季節限定メニュー、お休みのお知らせなどは、SNSの方が手軽に発信できるため、このような運用スタイルを選ばれているお店も多いのだと感じます。
また、口コミや写真も充実しているお店が多く、地元のお客様にとっては、GoogleマップとSNSだけでも十分に情報が伝わるケースがあるように思いました。
ホームページがあると、お店の世界観がより伝わる
一方で、ホームページを持っているカフェを拝見すると、お店のこだわりや雰囲気、コンセプトまで丁寧に伝わってくる印象を受けました。
シンプルに必要な情報をまとめたホームページもあれば、写真やデザインにこだわり、お店の世界観がしっかり表現されているホームページもありました。
ホームページには、SNSとはまた違った「お店の顔」としての役割があると改めて感じます。
地元の方と遠方から訪れる方では、ホームページの役割が少し違うように感じました
秩父に住んでいる方であれば、「あそこに新しいカフェができたよ」と口コミで知ったり、Googleマップで場所を確認したりして、そのまま足を運ぶことも多いのではないでしょうか。
私自身も、気になるお店を見つけたときは、営業時間や場所だけ確認して、まずは行ってみようと思うことがあります。
一方で、遠方から秩父へ訪れる方は少し違います。
「せっかく行くなら失敗したくない。」
「どんな雰囲気のお店なんだろう。」
「メニューや店内の様子も見ておきたい。」
そんな気持ちで事前に情報を探す方も多いと思います。
そのとき、ホームページがあると、お店のコンセプトやこだわり、メニュー、写真などをじっくり確認できるため、「ここなら行ってみたい」という安心感につながることがあります。
GoogleマップやSNSは最新情報を伝えるのが得意です。
ホームページは、お店の魅力や世界観をじっくり伝えるのが得意です。
それぞれの役割を活かしながら組み合わせることで、地元のお客様にも、遠方から訪れるお客様にも、お店の魅力がより伝わるのではないかと感じました。
まとめ
今回、秩父地域のカフェを拝見し、GoogleマップやSNSを上手に活用しながら情報発信をされているお店が多いことが印象的でした。
地域のお客様とのつながりを大切にしながら営業されているお店が多く、GoogleマップやSNSだけでも十分に情報が伝わるケースもあるように感じます。
一方で、ホームページがあるお店は、お店ならではの世界観やこだわりをより深く伝えることができ、初めて訪れる方や遠方からのお客様に安心感を届ける役割も果たしています。
ホームページとSNSは、それぞれ得意なことが違います。
それぞれの良さを活かしながら組み合わせることで、お店の魅力をより多くの方へ届けられるのではないでしょうか。
これからも、さまざまな業種のホームページを拝見しながら、「もっと魅力が伝わる工夫」をご紹介していきたいと思います。
※この記事は、公開されているホームページやSNSを実際に拝見し、利用者目線とホームページ制作の視点から感じたことをまとめたものです。特定の事業者を評価・比較することを目的としたものではなく、「もっと魅力が伝わる工夫」の一例としてご紹介しています。
